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学生課:(永国寺キャンパス)薬物乱用防止講習会を行いました


  全国的に、危険ドラッグ(いわゆる脱法ドラッグ)を吸引しての交通事故が多発していることを受け、永国寺キャンパスでは、7月28日(月曜日)に、高知県警で薬物犯罪を取り締まる警察官を講師に招いて薬物乱用防止講習会を開催し、文化学部の学生約20名が参加しました。
 講師は「インターネット上では、薬物を使うと痩せてきれいになれる、肌の調子が良くなる、頭の回転も良くなる、などと言われているが、実際はその真逆。歯が抜け落ちて肌はカサカサ、目つきも悪い不細工顔になるし、頭の回転は悪くなる。」と薬物の影響を指摘。その上で、「一度使用すると止めるのは困難で、薬物による幻聴・幻覚は一生直らない。」と説明しました。
 また、含有物が特定できる覚醒剤や大麻とは異なり、危険ドラッグは様々な物質が適当に配合されているため、どんな悪影響があるか誰も把握できないとのことで、一瞬で意識を失って暴走してしまう、薬物の中でも特に危険なものだと話していました。
 講習会では実際に、植物片やパウダー、液体といった様々な形態の危険ドラッグが写真で紹介され、講師は「これらを使用したら、みんなの人生は台無しになる。友人や恋人に誘われても、絶対に使用しないように」と強く呼びかけていました。

薬物乱用防止講習会の画像1薬物乱用防止講習会の画像2

薬物乱用防止講習会の画像3薬物乱用防止講習会の画像4

様々な形態の危険ドラッグ3例

危険ドラッグの画像1危険ドラッグの画像2危険ドラッグの画像3