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アドミッション・ポリシー/人間生活学研究科人間生活学専攻(博士後期課程)

印刷用ページを表示する 掲載日:2021年4月1日更新

博士後期課程は、人間生活学を基盤とした教育・研究を基盤とし、自立した研究者として知識基盤社会を支える能力と次世代の高等教育を担う人材を養成することを目的としています。したがって、博士後期課程では、次のような人を求めています。

求める学生像

  1. 社会の生活課題に関心を有し、明確な目的意識、強い探究心、並びに研究的手法をもって課題の解決に取り組もうとする人
  2. 課題達成への強い熱意をもち、学術研究に意欲的に取り組む人
  3. 専門分野に関する深い知識、柔軟な発想力及び創造力をもつ人
  4. 地域社会において栄養・生活、社会福祉、文化の面から住民と協働し、地域のシステムづくりを計画・遂行していく連携・調整能力及び協調性を備えた人間性豊かな人であると同時に、人間生活の向上に寄与できる豊かな人間性と研究倫理を有し、研究者及び高等教育を担う教育研究者をめざす人

入学者選抜の基本方針

博士後期課程の入学者選抜では、「筆記試験」「領域専門」及び「口述試験」を行い、提出された研究計画書と併せて、以下の能力を総合的に評価する。


筆記試験:
英文の読解力と設問の内容を的確に把握し解答する能力について評価する。

領域専門:
社会福祉学領域及び文化学領域では、小論文により、研究を進めるうえでの専門知識と論理性、抽象的思考力、分析力、独創性、設問の内容を的確に把握し解答する能力について評価する。栄養・生活学領域では、プレゼンテーションにより、研究を進めるうえでの専門知識、プレゼンテーションに基づく論理性、抽象的思考力、分析力、独創性、質問の内容を的確に把握し解答する能力について評価する。

口述試験:
研究計画についての発表と質疑応答を行い、志願領域の専門性や、研究を進めていくための必要な能力について評価する。

研究計画書:
研究課題に対する知識、研究の意義、研究目的、研究方法、記述等について評価する。