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アドミッション・ポリシー/看護学研究科看護学専攻(博士後期課程)

印刷用ページを表示する 掲載日:2021年4月1日更新

 博士後期課程は、看護学の学術基盤を発展させるために看護学に関する学術と研究を国際的・学際的に推進し、その深奥を究め、創造的に自立して研究活動を行う高度な専門的能力を有する人材を育成します。
 したがって、博士後期課程では、次のような人を求めています。

 求める学生像

  1. 豊かな人間性と倫理観をもち、人々の健康や社会に対して探究する力をもつ人
  2. 看護学の専攻分野の深い知識及び柔軟な発想力と創造力をもつ人
  3. 看護学に関連する課題に関心をもち、課題解決に向けて研究を遂行する力をもつ人
  4. 普遍性を追求し、看護学の発展に寄与する意志をもつ研究者・教育者を目指す人
  5. 国際的、学際的見地から看護研究や看護学教育を通して社会に貢献したいと考えている人

入学者選抜の基本方針

博士後期課程における入学者選抜では、「英語」「小論文」の筆記試験を行い、口述試験と提出された研究計画書をもとに、以下の能力を総合的に評価します。

英語:
英文の読解力、設問の内容を的確に把握し解答する能力を点数化して評価します。

小論文:
看護学の学術基盤や研究の発展に寄与する能力と論理性、抽象的思考力、分析力、独創性について評価します。

口述試験:
看護学の専門性、研究を進めていくために必要な能力を点数化して評価します。

研究計画書:
研究課題に対する知識、研究の意義、研究目的、研究方法の記述から研究遂行能力について評価します。