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看護学部の卒業生が「日本家族看護学会第33回学術集会」にて看護研究の成果を発表しました
2026年8月29日(土曜日)・30日(日曜日)に開催された「日本家族看護学会第33回学術集会」において、本学部2025年度卒業生が在学時(4年次)に取り組んだ看護研究の成果をもとに2題の発表を行いました。
発表演題は以下のとおりです。
〇助産看護グループ
「新生児を迎える父親の仕事と育児の調整」
〇家族看護グループ
「1歳6か月健診を受診する家族の健康観の実態~社会的健康観に焦点を当てて~」
質疑応答では会場から様々な視点による質問や温かい助言が寄せられ、活発な意見交換の場となりました。卒業生にとっては、学生時代の研究活動を専門的な学術の場で発信する貴重な経験となり、看護職としての今後の実践や研究へのモチベーションを高める有意義な機会となりました。

