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看護学部と高知医療センターとの包括的連携事業に関する報告 ~「第57回 日本看護学会学術集会」にて共同研究の成果が発表されました~


ページID:0045126 更新日:2026年10月9日更新 印刷ページ表示

 2026年9月18日(金曜日)~20日(日曜日)に岡山県で開催された「第57回 日本看護学会学術集会」において、本学看護学部と高知医療センターの包括的連携事業で取り組んできた共同研究の成果を発表しました。
 本研究は、本学看護学部の岩﨑順子准教授が共同研究者として参画しています。

   [発表演題]  『看護中間管理職の一人二役における困難感と対処の実態』

 会場には全国各地から多数の看護職者が集い、発表後には看護中間管理職が抱える困難や具体的な支援・対処策について活発な意見交換が行われました。
 本学では今後も高知医療センターとの包括的連携を深め、臨床現場の課題解決や看護実践の発展に寄与する研究・教育活動を推進してまいります。

発表者集合写真