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令和7年度 福祉で未来を探求!高校生のためのEvent「講座4 新2・3年生のための入門講座(認知症サポーター養成講座)」開催報告

ページID:0043284 更新日:2026年4月23日更新 印刷ページ表示

「講座4 新2・3年生のための入門講座(認知症サポーター養成講座)」(3月21日)開催報告 

 本学では、高知県の介護福祉人材の「すその拡大」を目的として、高校生やその保護者を対象に社会福祉のことをわかりやすく学んでいただくための「福祉で未来を探求!高校生のためのEvent」を開催しており、今年度も3月21日(土)に『講座4 新2・3年生のための入門講座』というテーマで開催いたしました。
 今回の講座では、山本 大輔助教がファシリテーターを務めました。社会福祉学部の在学生による地域学実習の体験談の報告の後、認知症サポーター養成講座が行われました。その中で、みんなで共に生きるための「新しい認知症観」について学び、考えました。さらに、地域包括支援センターや社会福祉協議会の役割について、現在現場の専門職として活躍中の本学の卒業生に解説していただきました。
​ 主に高校1・2年生とその保護者、高校の先生方等にご参加いただき、認知症サポーター養成講座終了後には、「私は認知症サポーターです」と記された認知症サポーターカードをお渡ししました。
​ 参加された皆さんが、今後、認知症の方に対し、地域のなかで温かい眼差しで見守っていく、そのお一人になられますこと、そして、一層、福祉・介護に関心や興味を持っていただけますと幸いです。

【研修内容】
(1)オープニング「意外と知らない高知家のふくし」
 社会福祉学部 助教 山本 大輔、社会福祉学部 1回生・2回生

(2)ミニ講義「認知症についてみんなで考えよう(認知症サポーター養成講座)」

【参加者からの感想 ※抜粋】
・認知症についてみんなが自分事として捉え、つながっていくことが重要であることがわかった。

・福祉の仕事は、誰かと誰かの生きる希望となれるすてきな仕事だと思いました。

・福祉は、人と人とが関わり助け合うことであると、改めて理解が深まった。

​・認知症の人が、どのように社会参加をしているのかを知り、第二、第三の家族という周りの人のあり方についても考えさせられた。

・社会福祉は、みんなが笑顔で生きるために必要なものだと思いました。

・私も県立大学の認知症カフェに参加して、交流したいと思った。

【当日の様子】
(1)意外と知らない高知家のふくし

(1)意外と知らない高知家のふくし① (1)意外と知らない高知家のふくし② (1)意外と知らない高知家のふくし③

(2)認知症についてみんなで考えよう(認知症サポーター養成講座)

(2)認知症についてみんなで考えよう① (2)認知症についてみんなで考えよう② (2)認知症についてみんなで考えよう③

(3)学内見学ツアー

(3)学内見学ツアーの様子① (3)学内見学ツアーの様子② R7キャリア集合④キャンパス見学(ゼミ)

 

​令和7年度高知県キャリア教育推進事業について
https://www.u-kochi.ac.jp/site/wlc/2025career01.html

 

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