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入退院支援事業は、病気を持ちながら生活されている方が、安心して住み続けられる地域を広げるため、地域・病院・多職種協働型の入退院支援を推進・普及している事業です。病院では在院日数の短縮や機能分化が求められ、地域では在宅医療・介護の担い手が不足している現状において、『病院は医療』『地域は介護』と分断せず協働できる仕組みづくりをサポートしています。
本事業は、高知県より委託を受けて実施しており、平成28年度に本学が策定した「地域・病院・多職種協働型の退院支援の仕組み作りガイドライン(以下、ガイドライン)」を活用して、病院の入退院支援体制の構築及び、入退院支援・入退院調整を担い、かつ地域のコーディネーターとなる人材を育成するための研修や相談支援等を行っています。

地域・病院・多職種協働型 入退院支援の仕組み作りガイドラインを活用した 「令和8年度 入退院支援事業」 (PDFファイル:757KB)