本文
毎年、地域共生学研究機構(健康長寿研究事業)の「高知県内の医療・健康・福祉専門職者のスキルアップに資する活動」の一つとして、介護福祉従事者、社会福祉従事者や医療従事者の方を対象とした「リカレント教育講座」を開催しています。
今年度は、「作業機能障害」の考え方とエビデンスを手がかりに、暮らしの中の活動や役割、社会参加が健康や生活の質にどのように関わるのかを考えます。また、その人らしい暮らしを支えるための生活理解と支援の視点について、研究知見や地域実践への応用例を交えながら紹介します。
-----・-----・-----・-----・-----・-----・-----・-----・-----・-----
◆日 時 : 2026年9月19日(土曜日) 10時00分~12時00分(受付9時30分~)
◆場 所 : 高知県立大学 池キャンパス 共用棟2階 大講義室
◆テーマ : 「生活のしづらさを捉え、支援につなげるためにー「作業機能障害」の視点からー」
◆講 師 : 高知県立大学 社会福祉学部 講師 清家 庸佑
◆参加費 : 無料
◆参加方法:対面(オンライン、オンデマンド配信はありません)、事前申込制
◆申し込み締め切り:2026年9月14日(月曜日)
-----・-----・-----・-----・-----・-----・-----・-----・-----・-----

チラシのダウンロードはこちら → R8年度リカレント教育講座チラシ (PDFファイル:488KB)
講座会場案内 : お車は南駐車場をご利用ください。
皆様のご参加をお待ちしております。