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本学では、高知県の介護福祉人材の「すその拡大」を目的として、高校生やその保護者を対象に社会福祉のことをわかりやすく学んでいただくための「福祉で未来を探求!高校生のためのEvent」を開催しており、9月5日(土)に『体験2 カフェで学ぶ福祉と認知症(土曜の永国寺カフェ)』というテーマで開催いたしました。
今回は高知県立大学永国寺キャンパスで毎月実施しているオランダスタイルの本格的な認知症カフェ「土曜の永国寺カフェ」に参加しました。認知症カフェとは、認知症について「ゆるやかに学べるカフェ」です。参加者の皆さんは、リラックスした環境のなか、他の参加者の方々と一緒に、カフェタイムやミニ講話の時間を過ごしました。ボランティアとして参加した大学生も、参加者間のコミュニケーションの架け橋となり、終始あたたかい雰囲気の中で、盛況のうちに終わりました。
今回のイベントが、福祉介護の理解を深める契機となり、参加者の皆さんの大切な未来の一助となりましたら幸いです。
【内容】
日時:9月5日(土) 13時~16時
13時~ オリエンテーション(永国寺キャンパス教育研究棟)
13時30分~ 土曜の永国寺カフェ 参加
・カフェタイム
・ミニ講話(『健康には、食事、運動、排せつなど基本的な大切なことがあります。
さて、生活の中で何ができるのか?』帯屋町健康サポートセンター)
・カフェタイム
・ディスカッション
15時30分~ 振り返り学習
16時 解散
【参加者からの感想 ※抜粋】
・介護分野に進みたいと思っていて、会話をしてもっと関わりたいと思いました。カフェは思ったよりフレンドリーなところで、また来たいなと思いました。
・いきいきと自分らしく生きるための居場所を知ることができました。
・普段はあまり話さないような年代の人とも話してみて、話すのが難しかったけど、楽しかったです。
・相談を聞いたりするものだと思っていたけど、友人と話すような楽しいイベントでした。年齢や性別関係なく、自然と話すことができました。自分の話をするときに、相手の人がまじめに聞いてくれてうれしかったです。
・とても印象に残ったことで、話を聞かせていただいた方が「認知症という言葉を聞きたくない」というようにおっしゃっていて、ご本人の方にしかわからないような思いがあると気づくことができました。これからも、相手の気持ちをしっかり考えて伝えたいと思いました。
・私たちが嫌でなくても、相手側は嫌な気持ちになっているかもしれないと考え、相手の立場に立って話すことが大切だと学ぶことができた。たくさんの人と話し、コミュニケーション力をつけていきたいです。
・元々自分は初めての人と話すことが苦手でしたが、もっと福祉について学んで自分もこういうイベントをもっと増やしていきたいと思いました。
「オリエンテーション」 「カフェタイム①」 「カフェタイム②」
「ミニ講話」 「振り返り学習」
令和8年度高知県キャリア教育推進事業について
https://www.u-kochi.ac.jp/site/wlrc/2026career01.html
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【お問い合わせ】
高知県立大学 地域連携部企画調整課
健康長寿研究センター事務担当:倉橋
Tel:088-847-8815 E-mail:career-wlc@cc.u-kochi.ac.jp