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6月15日(月)に、管理者研修を開催し、高知県内の各医療関係施設から管理職の方々の参加がありました。
高知県の入退院支援事業の位置づけや概要を説明し、今まで実際に本事業のモデル基幹病院として取り組まれた病院から取り組み事例も発表いただきました。
参加者からは他施設の取り組みや意見などを自施設の取り組みに活かしたいとの声が聞かれました。
高知県健康政策部在宅療養推進課 課長補佐 中田 和美 氏
①高知県地域医療構想に基づく入退院支援事業の位置づけ
高知県健康政策部在宅療養推進課 チーフ 澁谷 広行 氏
②入退院支援事業の概要と年間スケジュールについて
入退院支援事業責任者 高知県立大学 看護学部 特任教授 森下 安子
③入退院支援における管理者の役割について
高知県立大学 地域共生学研究機構長 看護学部 教授 久保田 聰美
①令和8年度入退院支援事業管理者研修ー多職種連携入退院支援のマネジメントー
いずみの病院 看護部長 松岡 和江 氏
②入退院支援事業 管理者研修
リハビリテーション病院すこやかな杜 リハビリテーション科 杉本 徹 氏
グループワークでは、自組織が「地域に根ざした病院を目指すうえで、最もチカラを入れて取り組んでいる事」について取り組みを共有した後、“地域に頼られる病院”とは、具体的にどんな病院かについて検討し、ワールドカフェを行いました。様々な知恵やアイディアを持ち帰り、最終的に「地域に頼られる病院となるため」の具体案や到達目標についてグループでまとめ、発表・共有しました。
<参加者の感想※抜粋>
・仕組みづくりにはまず自院のことを改めて考える事が必要と分かりました。退院支援においてはカンファレンスは情報共有ではなく、課題の共有であることを意識していきたいと思います。
・自施設の課題のみだけでなく、強みとなる部分も再認識する事ができました。課題解決に向けて取り組むことももちろんですが、強みをより伸ばしていけるような働きかけを施設に帰ってからも続けていきたいです。
・退院がゴールではなく、患者さんの生活が続いていく事も考えながらの退院支援の重要性と再認識しました。退院後のフィードバックも今後できたらと思います。
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会場全体の様子 |
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