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3つのポリシー

印刷用ページを表示する 掲載日:2020年4月15日更新

アドミッション・ポリシー(入学者受け入れ方針)

 博士後期課程は、人間生活学を基盤とした教育・研究を基盤とし、自立した研究者として知識、基盤社会を支える能力と次世代の高等教育を担う人材を養成することを目的とする。したがって、博士後期課程では、次のような人を求めています。

求める学生像

1.社会の生活課題に関心を有し、明確な目的意識、強い探究心、並びに研究的手法をもって課題の解決に取り組もうとする人
2.課題達成への強い熱意をもち、学術研究に意欲的に取り組む人
3.専門分野に関する深い知識、柔軟な発想力及び創造力をもつ人
4.地域社会において栄養・生活、社会福祉、文化の面から住民と協働し、地域のシステムづくりを計画・遂行していく連携・調整能力及び協調性を備えた人間性豊かな人であると同時に、人間生活の向上に寄与できる豊かな人間性と研究倫理を有し、研究者及び高等教育を担う教育研究者をめざす人

ディプロマ・ポリシー(修了・学位授与に関する方針)

 博士後期課程は、博士前期課程において修得した知識及び技術を基盤とし、自立して継続的な研究活動を遂行できる高度専門職業人としての能力及び高等教育の発展に寄与する教育研究者としての能力を涵養することを目的とする。

1.共通ディプロマ・ポリシー

1)研究分野に関する国内外の動向を俯瞰的に把握し,自己の研究の位置づけを明確にすることができる。
2)既存の知識や技術の応用に新たな視点を加え,知の創造に繋げることができる。
3)人間生活に変革をもたらす政策開発ならびに意思決定への参画に繋がる研究を行うことができる。
4)自己の研究を自立して展開していく態度と能力を有している。
5)研究倫理に則り研究を完遂できる態度と能力を有している。

2.領域(学位名称)別ディプロマ・ポリシー

(1)栄養・生活学領域 <博士(生活科学)>

1)栄養・生活の分野にかかわる課題の中から研究テーマを設定・遂行し、当該分野の発展に寄与する成果を得ることができる。
2)栄養・生活の分野における研究の発展に寄与できるよう、新たな知見を学会ならびに専門誌等で研究成果を公表する能力を有すると同時に、社会に向けて提言できる能力を有している。
3)高等教育機関における教授者として次世代の栄養・生活の分野にかかわる専門職教育を担う資質を有している。

(2)社会福祉学領域 <博士(社会福祉学)>

1)社会福祉の分野にかかわる課題の中から研究テーマを設定・遂行し、当該分野の発展に寄与する成果を得ることができる。
2)社会福祉の分野における研究の発展に寄与できるよう、新たな知見を学会ならびに専門誌等で研究成果を公表する能力を有すると同時に、社会に向けて提言できる能力を有している。
3)高等教育機関における教授者として次世代の社会福祉の分野にかかわる専門職教育を担う資質を有している。

(3)文化学領域 <博士(学術)>

1)文化の分野にかかわる課題の中から研究テーマを設定・遂行し、当該分野の発展に寄与する成果を得ることができる。
2)文化の分野における研究の発展に寄与できるよう、新たな知見を学会ならびに専門誌等で研究成果を公表する能力を有すると同時に、社会に向けて提言できる能力を有している。
3)高等教育機関における教授者として次世代の文化の分野にかかわる専門職教育を担う資質を有している。

カリキュラム・ポリシー(教育課程の編成方針)  ※R2年度以降入学生用

 博士後期課程は、博士前期課程において修得した知識及び技術を基盤とし、自立して継続的な研究活動を遂行できる高度専門職業人としての能力及び高等教育の発展に寄与する教育研究者としての能力を涵養することを目的とする。本課程は、以下の方針に基づきカリキュラムを編成する。

1.共通カリキュラム・ポリシー

(構造・内容)
1)カリキュラムを構成する主要科目群として、「共通科目」、「専門科目」及び「研究指導科目」をおく。
2)共通科目群は、人間生活に係わる諸問題に対し、多角的な視点から接近することのできる能力を涵養することを目的とする。
3)専門科目群に、「栄養・生活学」、「社会福祉学」、及び「文化学」の3領域をおく。
4)専門科目群は、学術研究の動向についての理解を深化させることを目的とする。
5)研究指導科目として、領域ごとに「特別研究Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ」をおく。

(評価方法)
6)博士後期課程のディプロマ・ポリシーに沿った到達目標並びに成績評価の方法及び基準を周知する。
7)博士後期課程の修了時には、ディプロマ・ポリシーに基づく評価、博士後期課程で修得すべき能力の評価等の最終試験を実施する。
8)学位授与の審査は、主研究指導教員及び副研究指導教員による研究計画書審査、中間報告会、博士論文第一次審査及び公聴会における口頭発表を経た後、博士論文審査基準に準拠し学位審査委員会において審査を行う。

2.領域別カリキュラム・ポリシー

(1)栄養・生活学領域 <博士(生活科学)>

(順序性)
1)複数の領域にわたる幅広い学識を修得させるコースワークとして、1年次に栄養・生活学領域科目を中心としつつ、共通科目や社会福祉学領域科目、文化学領域科目からも履修させる。
2)分析に必要な知識及び技法を修得しながら、主体的な問題意識に沿って研究課題を設定し、合理的で遂行可能な研究計画を立案させるため、1年次に「栄養・生活学特別研究Ⅰ」を履修させる。加えて研究計画書の提出をさせる。
3)研究計画書に従って研究を進め、指導教員とともに検討をするため、2年次に「栄養・生活学特別研究Ⅱ」を履修させる。また加えて、その成果を中間報告会で発表させる。
4)収集した資料やデータを分析・検証しながら博士論文の執筆へと移行していくことができるように、3年次に「栄養・生活学特別研究Ⅲ」を履修させる。博士論文第一次審査を9月におこない、1月に博士論文を提出させる。

(教育方法)
5)学生の志望に従い、博士後期課程のディプロマ・ポリシーの能力を修得できるように、履修指導を行い、コースワークを履修させ、博士論文作成に至るための支援をする。
6)多様な視点から研究指導が得られるように、栄養・生活学領域の主研究指導教員と副研究指導教員各1名のほか、他領域から副研究指導教員を選ぶこととする。必要に応じて人間生活学研究科以外の教員・研究者を副研究指導教員として入れる。

(2)社会福祉学領域 <博士(社会福祉学)>

(順序性)
1)複数の領域にわたる幅広い学識を修得させるコースワークとして、1年次に社会福祉学領域科目を中心としつつ、共通科目や栄養・生活学領域科目、文化学領域科目からも履修させる。
2)分析に必要な知識及び技法を修得しながら、主体的な問題意識に沿って研究課題を設定し、合理的で遂行可能な研究計画を立案させるため、1年次に「社会福祉学特別研究Ⅰ」を履修させる。加えて研究計画書の提出をさせる。
3)研究計画書に従って研究を進め、指導教員とともに検討をするため、2年次に「社会福祉学特別研究Ⅱ」を履修させる。また加えて、その成果を中間報告会で発表させる。
4)収集した資料やデータを分析・検証しながら博士論文の執筆へと移行していくことができるように、3年次に「社会福祉学特別研究Ⅲ」を履修させる。博士論文第一次審査を9月に行い、1月に博士論文を提出させる。

(教育方法)
5)学生の志望に従い、博士後期課程のディプロマ・ポリシーの能力を修得できるように、履修指導を行い、コースワークを履修させ、博士論文作成に至るための支援をする。
6)多様な視点から研究指導が得られるように、社会福祉学領域の主研究指導教員と副研究指導教員各1名のほか、他領域から副研究指導教員を選ぶこととする。必要に応じて人間生活学研究科以外の教員・研究者を副研究指導教員として入れる。

(3)文化学領域 <博士(学術)>

(順序性)
1)複数の領域にわたる幅広い学識を修得させるコースワークとして、1年次に文化学領域科目を中心としつつ、共通科目や栄養・生活学領域科目、社会福祉学領域科目からも履修させる。
2)分析に必要な知識及び技法を修得しながら、主体的な問題意識に沿って研究課題を設定し、合理的で遂行可能な研究計画を立案させるため、1年次に「文化学特別研究Ⅰ」を履修させる。加えて研究計画書の提出をさせる。
3)研究計画書に従って研究を進め、指導教員とともに検討をするため、2年次に「文化学特別研究Ⅱ」を履修させる。加えて、その成果を中間報告会で発表させる。
4)収集した資料やデータを分析・検証しながら博士論文の執筆へと移行していくことができるように、3年次に「文化学特別研究Ⅲ」を履修させる。博士論文第一次審査を9月に行い、1月に博士論文を提出させる。

(教育方法)
5)学生の志望に従い、博士後期課程のディプロマ・ポリシーの能力を修得できるように、履修指導を行い、コースワークを履修させ、博士論文作成に至るための支援をする。
6)多様な視点から研究指導が得られるように、文化学領域の主研究指導教員と副研究指導教員各1名のほか、他領域から副研究指導教員を選ぶこととする。必要に応じて人間生活学研究科以外の教員・研究者を副研究指導教員として入れる。

カリキュラム・ポリシー(教育課程の編成方針)  ※H30年度以降入学生用

 博士後期課程は、博士前期課程において修得した知識及び技術を基盤とし、自立して継続的な研究活動を遂行できる高度専門職業人としての能力及び高等教育の発展に寄与する教育研究者としての能力を涵養することを目的とする。本課程は、以下の方針に基づきカリキュラムを編成する。

1.共通カリキュラム・ポリシー

(構造・内容)
1)カリキュラムを構成する主要科目群として、「共通科目」、「専門科目」及び「研究指導科目」をおく。
2)共通科目群は、人間生活に係わる諸問題に対し、多角的な視点から接近することのできる能力を涵養することを目的とする。
3)専門科目群に、「栄養・生活学」、「社会福祉学」、及び「文化学」の3領域をおく。
4)専門科目群は、学術研究の動向についての理解を深化させることを目的とする。
5)研究指導科目として、領域ごとに「特別研究Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ」をおく。

(評価方法)
6)博士後期課程のディプロマ・ポリシーに沿った到達目標並びに成績評価の方法及び基準を周知する。
7)博士後期課程の修了時には、ディプロマ・ポリシーに基づく評価、博士後期課程で修得すべき能力の評価等の最終試験を実施する。
8)学位授与の審査は、主指導教員及び副指導教員による研究計画書審査、中間報告会、博士論文第一次審査及び公聴会における口頭発表を経た後、博士論文審査基準に準拠し学位審査委員会において審査をおこなう。

2.領域別カリキュラム・ポリシー

(1)栄養・生活学領域 <博士(生活科学)>

(順序性)
1)複数の領域にわたる幅広い学識を修得させるコースワークとして、1年次に栄養・生活学領域科目を中心としつつ、共通科目や社会福祉学領域科目、文化学領域科目からも履修させる。
2)分析に必要な知識及び技法を修得しながら、主体的な問題意識に沿って研究課題を設定し、合理的で遂行可能な研究計画を立案させるため、1年次に「栄養・生活学特別研究Ⅰ」を履修させる。加えて研究計画書の提出をさせる。
3)研究計画書に従って研究を進め、指導教員とともに検討をするため、2年次に「栄養・生活学特別研究Ⅱ」を履修させる。また加えて、その成果を中間報告会で発表させる。
4)収集した資料やデータを分析・検証しながら博士論文の執筆へと移行していくことができるように、3年次に「栄養・生活学特別研究Ⅲ」を履修させる。博士論文第一次審査を9月におこない、1月に博士論文を提出させる。

(教育方法)
5)学生の志望に従い、博士後期課程のディプロマ・ポリシーの能力を習得できるように、履修指導をおこない、コースワークを履修させ、博士論文作成に至るための支援をする。
6)多様な視点から研究指導が得られるように、栄養・生活学領域の主指導教員と副指導教員各1名のほか、他領域から副指導教員を選ぶこととする。必要に応じて人間生活学研究科以外の教員・研究者を副指導教員として入れる。

(2)社会福祉学領域 <博士(社会福祉学)>

(順序性)
1)複数の領域にわたる幅広い学識を修得させるコースワークとして、1年次に社会福祉学領域科目を中心としつつ、共通科目や栄養・生活学領域科目、文化学領域科目からも履修させる。
2)分析に必要な知識及び技法を修得しながら、主体的な問題意識に沿って研究課題を設定し、合理的で遂行可能な研究計画を立案させるため、1年次に「社会福祉学特別研究Ⅰ」を履修させる。加えて研究計画書の提出をさせる。
3)研究計画書に従って研究を進め、指導教員とともに検討をするため、2年次に「社会福祉学特別研究Ⅱ」を履修させる。また加えて、その成果を中間報告会で発表させる。
4)収集した資料やデータを分析・検証しながら博士論文の執筆へと移行していくことができるように、3年次に「社会福祉学特別研究Ⅲ」を履修させる。博士論文第一次審査を9月におこない、1月に博士論文を提出させる。

(教育方法)
5)学生の志望に従い、博士後期課程のディプロマ・ポリシーの能力を習得できるように、履修指導をおこない、コースワークを履修させ、博士論文作成に至るための支援をする。
6)多様な視点から研究指導が得られるように、社会福祉学領域の主指導教員と副指導教員各1名のほか、他領域から副指導教員を選ぶこととする。必要に応じて人間生活学研究科以外の教員・研究者を副指導教員として入れる。

(3)文化学領域 <博士(学術)>

(順序性)
1)複数の領域にわたる幅広い学識を修得させるコースワークとして、1年次に文化学領域科目を中心としつつ、共通科目や栄養・生活学領域科目、社会福祉学領域科目からも履修させる。
2)分析に必要な知識及び技法を修得しながら、主体的な問題意識に沿って研究課題を設定し、合理的で遂行可能な研究計画を立案させるため、1年次に「文化学特別研究Ⅰ」を履修させる。加えて研究計画書の提出をさせる。
3)研究計画書に従って研究を進め、指導教員とともに検討をするため、2年次に「文化学特別研究Ⅱ」を履修させる。加えて、その成果を中間報告会で発表させる。
4)収集した資料やデータを分析・検証しながら博士論文の執筆へと移行していくことができるように、3年次に「文化学特別研究Ⅲ」を履修させる。博士論文第一次審査を9月におこない、1月に博士論文を提出させる。

(教育方法)
5)学生の志望に従い、博士後期課程のディプロマ・ポリシーの能力を習得できるように、履修指導をおこない、コースワークを履修させ、博士論文作成に至るための支援をする。
6)多様な視点から研究指導が得られるように、文化学領域の主指導教員と副指導教員各1名のほか、他領域から副指導教員を選ぶこととする。必要に応じて人間生活学研究科以外の教員・研究者を副指導教員として入れる。

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