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平成30年度退院支援事業について

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年4月26日更新

事業目的と概要

 地域医療構想に基づいた病床転換の推進に向け、高度急性期・回復期・在宅へとシームレスで継続した退院支援体制を構築するための指針を用いた研修活動を、地域・病院を拡大して実施し、退院支援コーディネーターを育成する有効な研修プログラムの体系化を図るために、以下を実施する。

 

1.指針を活用した「急性期・回復期・在宅へとシームレスに移行する多職種・地域病院協働型退院支援体制のフローシート」の作成:1地域

(1)病院・地域との検討会開催(4回)
(2)事例展開への相談支援(月1回訪問支援、その他メール電話での相談支援)
(3)退院支援の体制フローシート作成
 

2.病棟における指針活用に関する相談支援(コーディネーターのOjt含む):2地区・2病院

(1)体制作りへの支援・検討会(2回)
(2)事例展開への相談支援(OJT2ヶ月1回、メール電話での相談支援)
 

3.【研修事業】集合研修(県内2箇所 高知市、四万十市)

(1)管理者研修 全1回(高知市) 【開催済み】
   目的:変革を推進する多組織、多職種を横断する管理機能の修得
   *日程等詳細URL:5月17日(木曜日)http://www.u-kochi.ac.jp/site/wlc/taiin1806.html

(2)多職種協働研修 全5回×2箇所 【申込終了】
   目的:多職種と協働し、退院支援を推進する能力の修得
   *日程等詳細URL: 第1回目 http://www.u-kochi.ac.jp/site/wlc/taiin1810.html
             第2回目・第3回目 http://www.u-kochi.ac.jp/site/wlc/taiin1814.html
             第4回目・第5回目 http://www.u-kochi.ac.jp/site/wlc/taiin1818.html
                                  

(3)退院支援コーディネート能力習得研修 【申込終了】
   目的:退院支援加算1に配置が必要な退院支援職員に必要な能力
   (システム構築、多職種協働チーム形成を推進する能力等)の修得
   *日程等詳細URL:http://www.u-kochi.ac.jp/site/wlc/taiin1815.html

(4)看護管理者研修 【開催済み】
   目的:変革を推進する看護管理者研修の役割・機能の修得
   *日程等詳細URL:http://www.u-kochi.ac.jp/site/wlc/taiin1808.html
            http://www.u-kochi.ac.jp/site/wlc/taiin1817.html

(5)研修プログラムの体系化

4.事業報告会

高知市内にて3時間程度で開催予定

 

平成30年度 退院支援事業支援モデル

退院ポンチ

平成30年度退院支援事業イメージ図 (PDFファイル:1.31MB)

 

これまでの実績

・平成22年~25年 中央西地域包括ケアシステム構築事業
【成果】組織を超えた在宅移行支援システムの構築、病院スタッフと地域スタッフに連携の定着化、退院支援患者数の増加と自宅復帰率の上昇、土佐市地域包括ケア意見交換会の発足

・平成26年 中央西地域在宅療養推進事業
【成果】2公立病院で地域・病院協働型退院支援システムが手順書として整備され、退院支援システムが稼働し、多職種連携研修会により病院と地域の事業所間連携が促進

・平成27.28年 退院支援体制推進事業
【成果】土佐市民間病院・回復期リハ病棟における退院支援体制の構築、退院支援加算1の取得、自宅復帰率の上昇、多職種連携の促進・地域連携の定着化
平成22年度からの事業で培った実績をもとに「地域・多職種協働型の退院支援の仕組み作りガイドライン」を策定に至る

・平成29年 退院支援事業推進事業の継続
【成果】回復期病床を有する2か所の病院・地域(安芸・幡多医療圏)において、地域・多職種協働型の退院支援体制の構築支援
 地域に応じた「退院支援の流れを可視化したシート」を作成・活用し修正を加え定着化を支援
 研修とOJTにより退院支援コーディネーターの育成や多職種協働の推進と定着化を支援

 

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