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第3回 県大版シミュレーションゲーム作成ワーキングを開催しました

ページID:0030095 更新日:2023年8月4日更新 印刷ページ表示

 本学は高知市との包括協定を結び、池キャンパス・永国寺キャンパスともに大規模災害時の指定避難所に位置づけられています。災害はいつ発生するか分からず、職員誰もが避難所運営に携わる可能性があるため、災害に備え、全職員が実際に避難所を運営できるようになるための実践的な研修を実施しています。

第3回 若手職員による研修素材の作成ワーキング

 令和4年度は、座学やHUG(避難所運営)ゲームを通し、災害対応に関する一般的な基礎知識を修得するための研修を実施してきました。令和5年度は、本学の環境や条件に合わせたオリジナルのシミュレーションゲームを作成するため、入職2~5年目の若手職員を中心にワーキンググループを立ち上げました。アドバイザーであるさんすい防災研究所の山﨑水紀夫氏の監修のもと、シミュレーションゲームを完成させ、令和5年度の研修素材として実際に活用することを目指しています。

 8月2日(水曜日)に実施した第3回目のワーキングでは、第1・2回目のワーキングで洗い出した、「発災後の本学の大まかなタイムライン及び発生する事案」をカード化したものを基に、具体的にシミュレーションゲームではどのようなワークを行うのか検討しました。例えば、「一時避難場所への避難」という事案に対し、「各棟のどこに避難させますか?」というワークについて、「図面に書き込ませる」「マニュアルを確認させる」といった具体的なワーク内容を考えていきました。

 作成した資料でのシミュレーション研修を職員が行うことによって、本学の災害対応について知っておくべき知識が自然と頭に入っていくことを目指し、山﨑氏の助言を得ながら、完成に向けて議論を進めていきました。

ワーキングの様子① ワーキングの様子②

ワーキングの様子③ ワーキングの様子④​​

令和5年度第2回の開催報告はこちら
令和5年度第1回の開催報告はこちら
令和5年度第2回ワーキングの開催報告はこちら
令和5年度第1回ワーキングの開催報告はこちら

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