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令和7年度「訪問看護スタートアップ研修」全域枠 修了式の報告

ページID:0354241 更新日:2025年8月29日更新 印刷ページ表示

令和7年度「訪問看護スタートアップ研修」全域枠 修了式の報告

 令和7年7月23日(水)12時30分~12時50分、「令和7年度訪問看護スタートアップ研修 全域枠修了式」を執り行い、1名(訪問看護ステーション所属)が3か月の研修を終え、修了の運びとなりました。

 修了式では、高知県健康政策部在宅療養推進課長 小野哲郎様から「この数か月間、通常勤務と並行して研修ということで大変なご苦労があったと思います。研修期間を通じて自身のさらなる成長を感じるとともに新たな課題も見つかったのではないかと思います。そうした課題に対しても現場での実践の中で真正面から向き合っていけるようにこれからも自己研鑽に励み、ますますご活躍されることをご期待申し上げております。」とお祝いの言葉をいただきました。

 久保田聰美健康長寿研究センター長からは「訪問看護は在宅で療養している方の希望を与える存在だと申し上げていましたが、ご存じのように看護を取り巻く環境は大きく変化していて、タスクシフト/タスクシェア・多職種協働と言われている中で訪問看護の役割が問われている厳しい時代です。そのような中で多職種の方と関わった時の専門職としての見る力、コミュニケーション、色々なところで訪問看護という役割が要となるような存在になってもらいたいと思っています。研修前からの自分の変化を大切にされて次の一歩に進めていただくことを願っています。同じ研修を受けた仲間達とのネットワークも大切にしてください。」とのメッセージをいただき、修了証が手渡されました。

 担当教員からは「医療DX等進化していく中でも普遍的に大切なものとして、これからも命と暮らしと尊厳を守り支え続けていただきたい」「多職種協働の中で看護師として何ができるのかを考えながら実践していただきたい」「今後も仲間や大学とのつながりを活かし、学び続けてください」とメッセージが送られました。

 今回修了されたのは1名でしたが、同じ研修を受けた受講者の方々と共に演習やグループワークなどを通して、意見交換をしていく中で新たな気づきを得たり学びを深められていたように思います。

 これからも本研修での学びを活かし高知県の在宅看護の質向上に向けて取り組んでいただきたいと思います。

 最後になりますが、快く研修に送り出してくださった職場の皆様、支えてくださったご家族の皆様にも深く感謝を申し上げます。

 

集合写真

           修了者と受講者等