令和5年度入退院支援事業「第2回入退院支援コーディネート能力修得研修」(9月15日)開催報告
9月15日(金)に、第2回入退院支援コーディネート能力修得研修を開催しました。
入退院支援におけるコーディネート能力修得研修の位置づけや、地域や病院、多職種協働の場におけるコーディネート能力について、グループワークを交えながら具体策まで考える場となりました。
【研修内容】
・機能する多職種チームの作るには?
~ご機嫌なチームを作ろう!~
・ご機嫌なチーム形成のためのコミュニケーション
~信頼と共感に基づくチームづくりを目指して~
看護学部 教授 久保田 聰美
高知県立あき総合病院 看護師 乾 由美氏
<参加者からの感想 ※抜粋>
・ロールプレイで職種、家族の立場、思いを感じる事、しっかり振り返る、考える機会となった。患者さま、家族の思いを抜きにせず支援できるようにしていきたいと思う。
・今回の講義で俯瞰することが大事だということが理解できた。ロールプレイをしてみて他の職種の気持ちに寄り添うこともできた。理想ばかりではなく、行動に移すことができるように頑張りたいと思った。
・自身のコミュニケーション場面を振り返って改めて改善していくべき所があると感じた。ロールプレイ、グループワークを行って、多職種やご家族のジレンマを体験し、そこから反省する点、気付く点が見えてきた。具体的にどのようにしていけば良いかを考えることができた。
会場全体の様子
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高知県立あき総合病院
乾 由美 氏による講義
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会場参加者発表の様子(1)
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会場参加者発表の様子(2)
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グループワークの様子(1)
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グループワークの様子(2)
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令和5年度入退院支援事業について
https://www.u-kochi.ac.jp/site/wlc/taiin202301.html
【お問い合わせ先】
高知県立大学 担当教員:看護学部特任助手:横川
教務支援部教育研究戦略課 事務担当:由比・松下
〒781-8515 高知市池2751番地1
電話:088-847-8815 Fax:088-847-8579