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令和元年度入退院支援事業について

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年6月4日更新

事業概要

 入退院支援事業は、高知県より委託を受けて実施しており、平成28年度に本学が策定した「地域・病院・多職種協働型の退院支援の仕組み作りガイドライン(以下、ガイドライン)」の普及・啓発を推進するとともに、ガイドラインを活用して病院の入退院支援体制の構築及び入退院支援・入退院調整を担い、かつ地域のコーディネーターとなる人材を育成するための相談支援や研修等を行っています。
 

1.【相談支援事業】 対象:急性期病棟 (幡多地域 1病院)・回復期病棟 (高知市 1病院)

(1)ガイドラインを活用した急性期・回復期・在宅へとシームレスに移行する地域・病院・多職種協働型
  1入退院支援システムの仕組み作りにむけた基盤整備
  
①参加病院と地域より、仕組み作りのけん引役を担う運営メンバーを選出
  ②病院と地域より、入退院支援における課題、地域特性などをインタビュー
  ③地域・病院・多職種協働型の入退院支援を目指し「運営メンバー会議」の開催
    :病院と地域双方の入退院支援の課題を共有
    :病院と地域が共に「入退院支援を目指す姿」を決定・共有


(2)基盤整備において抽出した「優先課題」を解決し「目指す姿」に向けた2
  入退院支援の可視化シート(以下、可視化シート)を作成、
  それをもとに事例展開を行う (入退院支援コーディネーターOJTを含む)

  ①既存の仕組みを強化するために入退院支援を可視化し
   地域・病院・多職種の機能と役割を再確認する
  ②各職種の強みと地域性が発揮できる可視化シート作成のため検討会を繰り返す
  ③地域・病院・多職種で作成した可視化シートを使用し事例展開を行う
  ④事例ごとに振り返りを行うとともに、可視化シートを修正し
   使いやすく継続可能なものに洗練化する
 

2.【研修事業】 公開集合研修

  研修内容、日時等はこちらからご確認ください。
 

3.事業報告会

  高知市内にて3時間程度で開催予定
 

入退院支援事業支援モデル

  1

令和元年度入退院支援事業イメージ図 (PDFファイル:593KB)

 

  2

入退院支援事業 参加病院地図 (その他のファイル:155KB)
 
 昨年から取り組んでいる急性期病院を基盤とした急性期・回復期・在宅へとシームレスに移行する地域・病院・多職種協働型入退院支援体制の構築も地域を拡大して継続します。

 

 

【お問い合わせ先】
高知県立大学総務企画部企画連携課 由比・乾・沖野
〒781-8515 高知市池2751番地1
電話:088-847-8700 FAX:088-847-8670

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