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令和4年度 入退院支援事業「管理者研修」開催報告

ページID:0019220 更新日:2022年6月27日更新 印刷ページ表示

令和4年度 入退院支援事業「管理者研修」(6月20日)開催報告

 6月20日(月曜日)に、管理者研修を開催し、高知県内の各医療関係施設から管理職の方々の参加がありました。
 高知県の入退院支援事業の位置づけや概要を説明し、今まで実際に本事業の基幹病院として取り組まれた病院から取り組み事例も発表いただきました。
 参加者からは他施設の取り組みや意見が聞けたので、自施設の取り組みに活かしたいとの声が聞かれました。

 

【研修内容】

□ 高知県の挨拶
   高知県健康政策部在宅療養推進課 課長補佐 市村 岳二 氏

□ 入退院支援の推進における病院や病棟改革に向けた管理者の役割機能について

   ①高知県地域医療構想に基づく入退院支援事業の位置づけ
        高知県健康政策部在宅療養推進課 チーフ 隅田 裕紀 氏

   ②入退院支援事業の概要と年間スケジュールについて
        入退院支援事業責任者  看護学部教授 森下 安子

   ③入退院支援における管理者の役割について
         看護学部教授 久保田 聰美

□ ゲストスピーカー

   入退院支援の体制整備における事務部門の役割
        田野病院 経営企画部長 安岡 将一 氏

   ②高知県立大学入退院支援事業への組織的参画-多職種で取り組む入退院支援-
        いずみの病院 看護部長 松岡 和江 氏


□ グループワーク

 

<参加者からの感想 ※抜粋>

・成功体験をコツコツ積み上げることがモチベーションに繋がる。
 やはり管理者が指揮をし、退院支援や、カンファレンスのレベルアップの向上にアクションを起こすことが大事。

・病院側も同じ思いを抱えていることが分かった。共に意見等を出し合い、
 関係性やネットワークを構築することが課題解決につながると思われます。

・現場の生の声(課題や悩み等)の本音が沢山聞けました。
 今後、多職種連携の推進に役立てて行きたいと思います。

・在宅での生活を支えるためにはそれぞれの意見を聞き、すり合わせをしていくこと、
 そのすり合わせ(カンファレンスなど)が十分に行えるよう調整役として活動していきたいと思います。

 

①

会場全体の様子

②

高知県健康政策部在宅療養推進課
隅田 裕紀 氏による講義

③

ゲストスピーカー
田野病院 安岡 将一 氏

④

ゲストスピーカー
いずみの病院 松岡 和江 氏

⑤

グループワークの様子(1)

⑥
グループワークの様子(2)

⑦

会場参加者発表の様子

⑧

オンライン参加者発表の様子

 

令和4年度入退院支援事業について
https://www.u-kochi.ac.jp/site/wlc/taiin202201.html

 

【お問い合わせ先】
高知県立大学 担当教員:看護学部特任助手:横川
教務支援部教育研究戦略課 事務担当: 由比・福重・松下
〒781-8515 高知市池2751番地1
電話:088-847-8815 Fax:088-847-8579