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文化学部アドミッション・ポリシー

印刷用ページを表示する 掲載日:2020年4月1日更新

 文化学部は、人文・社会系諸科学による多角的な文化研究により人間・社会に対する理解を深め、文化の批判的継承を通して豊かな人間性と主体的に行動し得る能力を培い、地域文化の創造と向上に資するとともに、真に豊かな共生社会の実現に向けて国際的に貢献できる市民を養成します。
 したがって、文化学部では、次のような人を求めています。

 

求める学生像

1 人文・社会系諸科学を理解する上で必要な基礎的素養、すなわち高等学校等で履修する主要な教科に関する十分
  な基礎学力を有している人〔知識・理解〕

2 高等学校等で履修した幅広い基礎的素養を基に、物事を論理的に思考・判断し、これを言語によって適切に表現
  する能力を備えている人〔思考力・判断力・表現力〕

3 人間・社会に広く関心を持ち、言語、地域、観光、法学などの視点から人文・社会系諸科学の専門的知識を身に
  つけたいと考えている人〔関心・意欲・主体性・協働性〕

4 人間に対する理解を深め、実践的なコミュニケーション能力を体得し、現代社会の諸課題を主体的に発見・分
  析・解決するために必要な学習に意欲のある人〔関心・意欲・主体性・協働性〕

5 将来、地域社会・国際社会の幅広い分野で豊かな共生社会の実現に向けて活動したいと考えている人〔関心・意
  欲・主体性・協働性〕

 

入学者選抜の基本方針

■文化学部[言語文化系/地域文化創造系]が行う入学者の選抜方法には、一般選抜(前期日程・後期日程)、学校推薦型選抜(県内・全国)、社会人選抜、私費外国人留学生選抜、3年次編入学選抜があります。

 

・一般選抜(前期日程)

大学入学共通テストと小論文を課します。大学入学共通テストでは、基礎学力を把握するため、国語、外国語及び受験者が自由に選択できる1教科の計3教科3科目(又は4科目)を課します。小論文では、高等学校等での基礎学力を前提に、文化学部で学ぶ上で必要な読解力、論理的思考力、文章表現力、そして日本及び世界の文化についての知識・理解力、併せて英語の読解力、表現力を総合的に評価します。

 

・一般選抜(後期日程)

大学入学共通テストと面接を課します。大学入学共通テストでは、基礎学力を把握するため、国語、英語及び受験者が自由に選択できる1教科の計3教科3科目(又は4科目)を課します。面接では、文化学部における勉学・研究への熱意・意欲、文化学部で学ぶ上で必要な言語表現力、論理的思考力、判断力、基本的な知識や理解力等を総合的に評価します。面接者は調査書も参考にして質問します。

 

・学校推薦型選抜(県内・全国)

学校長が推薦する者を対象として、調査書により基礎学力を評価するとともに、小論文と面接を課します。小論文では、高等学校等での基礎学力を前提に、文化学部で学ぶ上で必要な読解力、論理的思考力、文章表現力、課題に対する基礎的知識を総合的に評価します。面接では、文化学部における勉学・研究への熱意・意欲、文化学部で学ぶ上で必要な言語表現力、論理的思考力、判断力、基本的な知識や理解力等を総合的に評価します。面接者は、調査書・推薦書も参考にして質問します。

 

・社会人選抜

社会人の経験を有する者を対象として、小論文と面接を課します。小論文では、文化学部で学ぶ上で必要な読解力、論理的思考力、文章表現力、そして日本及び世界の文化についての知識・理解力、併せて英語の読解力を総合的に評価します。面接では、志望動機書の内容も参考にして、文化学部における勉学・研究への熱意・意欲、文化学部で学ぶ上で必要な言語表現力、論理的思考力、判断力、基本的な知識や理解力等を総合的に評価します。

 

・私費外国人留学生選抜

日本国籍を有しない者を対象として、日本留学試験と面接を課します。日本留学試験では、文化学部で学ぶ上で必要な基礎的能力を評価します。面接では、文化学部における勉学・研究への熱意・意欲、文化学部で学ぶ上で必要な言語表現力、論理的思考力、判断力、基本的な知識や理解力等を総合的に評価します。面接者は、志望動機書も参考にして質問します。

 

・3年次編入学選抜

小論文と面接を課します。小論文では、文化学部で学ぶ上で必要な読解力、論理的思考力、文章表現力、そして日本及び世界の文化についての知識・理解力、併せて英語の読解力を総合的に評価します。面接では、志望動機書の内容、TOEICの結果も参考にして、文化学部における勉学・研究への熱意・意欲、文化学部で学ぶ上で必要な言語表現力、論理的思考力、判断力、基本的な知識や理解力等を総合的に評価します。

 

■文化学部[文化総合系(夜間主コース)]が行う入学者の選抜方法には、学校推薦型選抜(県内)、社会人選抜、3年次編入学選抜があります。

・学校推薦型選抜(県内)

学校長が推薦する者を対象として、調査書により基礎学力を評価するとともに、面接を課します。口頭試問を含む面接では、文化学部における勉学・研究への熱意・意欲、文化学部で学ぶ上で必要な言語表現力、論理的思考力、判断力、基本的な知識や理解力等を総合的に評価します。面接者は、調査書・推薦書・志望動機書も参考にして質問します。

 

・社会人選抜(A日程・B日程)

社会人経験を有する者又は就業しながら勉学する意思がある者を対象として、小論文と面接を課します。小論文では、文化学部で学ぶ上で必要な読解力、論理的思考力、文章表現力、そして日本及び世界の文化についての知識・理解力を総合的に評価します。面接では、志望動機書の内容も参考にして、文化学部における勉学・研究への熱意・意欲、文化学部で学ぶ上で必要な言語表現力、論理的思考力、判断力、基本的な知識や理解力等を総合的に評価します。

 

・3年次編入学選抜

小論文と面接を課します。小論文では、文化学部で学ぶ上で必要な読解力、論理的思考力、文章表現力、そして日本及び世界の文化についての知識・理解力を総合的に評価します。面接では、志望動機書の内容も参考にして、文化学部における勉学・研究への熱意・意欲、文化学部で学ぶ上で必要な言語表現力、論理的思考力、判断力、基本的な知識や理解力等を総合的に評価します。