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社会福祉学部アドミッション・ポリシー

印刷用ページを表示する 掲載日:2020年4月1日更新

 社会福祉学部は、福祉の現代的課題に対応する、深い人間理解や人権尊重の精神に裏打ちされた専門的知識と実践的知識と実践的技能を教授研究することにより、共感する心と豊かな人間性をもって、社会生活で生じるさまざまな問題に主体的に対応できる福祉的実践能力を修得させ、社会の幅広い分野で福祉の向上に寄与できる有為な人材を養成します。
 したがって、社会福祉学部では、次のような人を求めています。

 

求める学生像

1 高等学校等で学ぶ基本的な科目の学力を有する人〔知識・教養〕

2 人に対して関心を持ち、協調性を大切にして柔軟に行動できる人〔思考力・判断力・表現力〕

3 自ら行動することによって、課題の発見や分析を行うことができる人〔思考力・判断力・表現力〕

4 地域や家族の福祉課題に関心を持ち、その解決方法を学びたい人〔熱意・意欲〕

5 他者と協働して、人々の生活を支え、よりよい地域社会を創造したい人〔熱意・意欲、主体性・協働性〕

入学者選抜の基本方針

 社会福祉学部が行う入学者の選抜方法には、一般選抜(前期日程・後期日程)、学校推薦型選抜(県内・全国)、社会人選抜、私費外国人留学生選抜があります。

 

・一般選抜(前期日程)

基礎学力の把握のため、学部が指定する大学入学共通テスト教科・科目を課すとともに、個別学力検査等では面接を行います。面接は、課題図書の内容を中心とした個別形式で行います。面接では、社会福祉への熱意・意欲を探り、社会福祉を学ぶ上での適性を判断する観点から、受験者の思考力・判断力・表現力等の様々な能力を総合的に評価します。面接者は、調査書も参考にして質問します。

 

・一般選抜(後期日程)

基礎学力の把握のため、学部が指定する大学入学共通テスト教科・科目を課すとともに、個別学力検査等では面接を行います。面接は、自己PR書の内容を中心とした個別形式で行います。面接では、社会福祉への熱意・意欲を探り、社会福祉を学ぶ上での適性を判断する観点から、受験者の思考力・判断力・表現力等の様々な能力を総合的に評価します。面接者は、調査書も参考にして質問します。

 

・学校推薦型選抜(県内・全国)

学校長が推薦する者を対象として、調査書により基礎学力を評価するとともに、当日指定するテーマに関するレポート及び集団討論、面接を行います。レポートでは、知識、思考力、表現力等を評価します。集団討論では、主体性を持って多様な人々と協働して学ぶ態度等を評価します。面接では、社会福祉への熱意・意欲を探り、社会福祉を学ぶ上での適性を判断する観点から、受験者の思考力・判断力・表現力等の様々な能力を総合的に評価します。面接者は、調査書・志望動機書・推薦書も参考にして質問します。

 

・社会人選抜

社会人の経験を有する者を対象として、小論文と面接を課します。小論文では、社会福祉学部で学ぶ上で必要な理解力、論理的思考力、文章表現力及び英文読解力等、高等学校等での学習を前提にした基礎的な学力を総合的に評価します。面接は、志望動機書及び履歴書を中心とした個別形式で行います。面接では、社会福祉への熱意・意欲を探り、社会福祉を学ぶ上での適性を判断する観点から、受験者の思考力・判断力・表現力等の様々な能力を総合的に評価します。

 

・私費外国人留学生選抜

日本国籍を有しない者を対象として、日本留学試験の日本語と総合科目を課すとともに、面接を行います。面接は、志望動機書の内容を中心とした個別形式で行います。面接では、社会福祉への熱意・意欲や日本語によるコミュニケーション能力を探り、社会福祉を学ぶ上での適性を判断する観点から、受験者の思考力・判断力・表現力等の様々な能力を総合的に評価します。