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2026年7月25日(土曜日)に池キャンパスで看護学部・社会福祉学部・健康栄養学部の3学部、7月26日(日曜日)に永国寺キャンパスで文化学部のオープンキャンパスを開催しました。
全国から1,300名を超える高校生や社会人の方、保護者の皆様にお越しいただき、学部説明会や模擬授業、教職員・学生相談会など様々な企画を体験いただきました。ご来場いただきました皆様、誠にありがとうございました。
各学部の特長やカリキュラム、国家試験の合格率や入試・就職状況などについて説明いたしました。
『高校生のための文化学講座』『ゼミを体験してみよう!』では、「今までにない視点から文学を見て考える活動で面白かった」「アットホームな雰囲気を感じた」との感想をいただきました。『キャンパスツアー』では、本学の教育環境や設備を存分に体感いただきました。『教職員による個別相談会』では、「事前に調べていたことをより詳しく知ることができた」「教授の皆さんがすごくフレンドリーで優しかった」などの声が聞かれました。
『看護の体験』では、様々な領域の看護を体験いただき、「分野ごとに体験できて楽しかった」「高機能シミュレーターを実際に触れるのがとても良かった」との感想をいただきました。実践的な体験が多く、先生や大学生から指導を受けながらの体験は和気あいあいとした様子でした。このほかにも、看護学を学ぶための公開講座や助産師・養護教諭の説明会、教員や学生による個別相談を実施しました。
『体験授業』では、3つのテーマから1つを選んでいただき、社会福祉学部での学びを具体的にイメージしていただきました。『パネル展示ブース・相談ブース』では、和やかな雰囲気で教員や学生がさまざまな質問に答え、「社会福祉学部のことについてよく知れた」「ここに入学したら、自主性が育ちそうだと思った」との感想をお寄せいただいております。その他にも『生活支援体験コーナー』では、くらしを支えるケアを体験していただきました。
『体験授業』では、講義・実験・実習の3つの形式で実施しました。食品学の分野では、液体をプルプル状態にする実験を行いました。栄養管理の分野では食事の栄養計算等の体験を通じ、「自分のご飯の栄養バランスに自信があったが、意外と野菜の量が少なくて驚いた」との声もあり、楽しく健康栄養学部での学びを体験していただきました。『教員による相談コーナー』や『学生相談』では、「受験の対策方法などを聞けて、受験に対する気持ちが高まった」「一人暮らしや勉強のことを聞けて楽しかった」といった感想をいただきました。