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令和4年度 前期「訪問看護スタートアップ研修」開講式を開催しました

印刷用ページを表示する 掲載日:2022年5月19日更新

前期訪問看護スタートアップ研修が開講!

 令和4年度前期の訪問看護スタートアップ研修は、受講者9名(新卒枠2名、中山間枠サード2名、全域枠5名)を迎え、4月26日(火)開講式・オリエンテーションを執り行いました。

 開講式では、高知県健康政策部在宅療養推進課長 都築一元様より、「高知県の中山間地域等に継続して安定した在宅医療の提供や、医療と介護の効率化が必要であり、皆さまには研修を通して新な知識、技術、そして自信を身につけていただきたい」とお言葉がありました。

 健康長寿センター 池田光徳健康長寿センター長からは、「コロナ禍ではありますが大学はハイフレックス研修など様々な教授方法で支援をしていきます。健康に留意して研修をしていただきたい」と挨拶があり、講座責任者 森下安子教授からは「本講座の特徴は学びを直ぐに訪問や病院の看護実践に活かしていける点にあります。これまでの豊かな看護実践が在宅療養推進につながるのだという自信の獲得をする場にしていただきたい」とメッセージをいただきました。

 受講者を代表して、高知中央訪問看護ステーション大原香音さんから、「退院後の生活を支える看護に興味をもち訪問看護師として働き半年になります。研修によって訪問看護の役割を自らの言葉で語り、利用者様の住み慣れた地域で安心して暮らしていけるよう支援する看護師になりたい」と挨拶がありました。

 COVID-19 の再拡大が懸念されるなかではありますが、5月11日(水)より35科目138時間の講義・演習が予定通りスタートしました。今年度は、看護教育機関を修了された新卒訪問看護師が2名受講し、訪問看護ステーションや病院の訪問看護、病棟など入退院支援に関わる看護職も参加されています。新たな学びと経験の振り返り、仲間とのディスカッションを通して、個々の訪問看護実践力を高める学びが続けられるよう支援していきたいと思います。

 

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            池田センター長あいさつ                受講者代表あいさつ

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                         集合写真