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平成29年度退院支援事業 第1回 看護職研修開催

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年10月2日更新

 9月19日に大井田病院、9月21日に田野病院にて、第一回の看護職研修を開催しました。多職種協働研修と同様に2つの病院を会場とし、地域への公開研修として連携機関で働く看護職(ICU・外来・急性期・地域包括ケア・回復期・療養・通所・施設など)から多数の方が参加されました。

 第一回の講師は看護学部の小原弘子助教で、それぞれの病院・病棟機能の中での『看護職の役割』について、事例を通して地域と共に考える研修になりました。
 病院勤務の参加者からは、「退院に向け患者・家族の思いを聴き、それをチームで共有することの大切さを学んだ」「ICUや外来から退院後の生活を見据えた支援の必要性を感じた」などの声があり、地域包括支援センターの職員からは、「病棟看護師さんがどんなことに苦労されているかを知ることが出来て良かった。今後は入院早期から相談しやすい体制を作っていきたい。」という声がありました。この研修が、病院と地域の看看連携促進のきっかけになればと思います。

 

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看護学部小原弘子先生による講義

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グループワークの様子(大井田病院)

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受講者による発表(田野病院)

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集合写真(田野病院)