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令和元年度 入退院支援事業「リハビリテーション病院 すこやかな杜 運営メンバー会議」 全3回終了報告

印刷用ページを表示する 掲載日:2020年1月21日更新

令和元年度 入退院支援事業
「リハビリテーション病院すこやかな杜  運営メンバー会議」 全3回終了報告

 入退院支援事業では、地域・病院・多職種協働型の入退院支援の仕組みづくりのプロセス(STEP1~4)において、地域と病院から選出した運営メンバーによる「運営メンバー会議」を実施・支援しております。本会議は、入退院支援の仕組み作りにおいて、病院と地域の強みを活かし、弱みを補完しあい、どのような取り組みを行っていくかの合意形成を取る場として位置付けられています。会議で決定したことに基づいて多職種が連携して、入退院支援を行うための「入退院支援可視化シート」を作成したり、地域全体の連携体制の構築に繋げています。本年度の参加病院「リハビリテーション病院すこやかな杜」でも、全3回の運営メンバー会議を終了しました。地域と病院が考える「入退院支援における優先課題」や地域と病院がともに「目指す姿」も決定し、これからは入退院支援の事例展開を繰り返します。
 

【 第1回目 】 
9月6日(金曜日)14時00分~16時00分  参加者 42名

入退院支援事業の概要説明~運営メンバー会議の役割について~
 (事業責任者 看護学部教授 森下安子)

入退院支援における課題抽出について報告 ~病院と地域からのインタビューより~
 (入退院支援事業専任コーディネーター 乾由美)

グループワーク
 ・入退院支援における課題の優先順位検討

 

【 第2回目 】 
10月18日(金曜日)14時00分~16時00分  参加者 44名

★第1回会議の要約報告
 (入退院支援事業専任コーディネーター 乾由美)

★グループワーク
 ・入退院支援における優先課題の決定と今後の取り組みについて
 ・病院と地域がともに「目指す姿」を検討

 

【 第3回目 】 
11月15日(金曜日)14時00分~16時00分  参加者 32名

★第2回会議の要約報告
 (入退院支援事業専任コーディネーター 乾由美)

★入退院支可視化シートの作成に向けてのプロセス説明
 (リハビリテーション病院すこやかな杜 リハ科長 杉本徹氏)

★グループワーク
 ・「優先課題」「目指す姿」を決定し、今後取り組んでいく具体的な解決策を検討

 

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入退院支援事業の概要説明 
運営メンバー会議の役割について
事業責任者 看護学部教授 森下 安子

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運営メンバー会議の要約報告
入退院支援事業専任コーディネーター 乾 由美
 

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会場全体の様子

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春野地域包括支援センター「連携について」

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第1回グループワーク
「入退院支援における課題優先順位の検討」

 

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第3回グループワーク
優先課題・目指す姿の決定と解決策の具体化、
今後の具体的な取り組みについて

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第2回 グループワーク後の発表

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第3回 グループワーク後の発表

 

令和元年度 入退院支援事業について
https://www.u-kochi.ac.jp/site/wlc/taiin1909.html


 

【お問い合わせ先】
高知県立大学 総務企画部企画連携課 由比・乾・沖野
〒781-8515 高知市池2751番地1
電話:088-847-8700 Fax:088-847-8670