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【研修日時変更 6月17日→10月12日】令和3年度入退院支援事業「多職種協働研修」 について

印刷用ページを表示する 掲載日:2021年6月8日更新

【研修日時変更】多職種協働研修(6月17日延期)のお知らせ

 「第1回多職種協働研修」の研修日程につきまして、6月17日(木曜日)に開催予定でしたが、高知県内の新型コロナウイルス感染状況を鑑み、以下の通り、研修日時を変更いたします。
 お申込みをいただきました皆様には大変ご迷惑をお掛けしますが、何卒ご容赦いただきますようお願いいたします。

 【変更前】 6月17日(木曜日)13時30分~16時30分 延期

 なお、10月12日(火曜日)は、1日の研修となります。会場の変更はございません。

【変更後の日程】多職種協働研修

 

 

内容

講師

日時

1回目

1 入退院支援事業における「多職種協働研修」の位置づけ

2 今、どうして「多職種協働(IPW)」が必要なのか?

  • 多職種協働(IPW)の考え方を知る
  • 自施設のチーム特性を分析し振り返ってみよう

看護学部教授 森下安子

社会福祉学部教授 西内章 

健康栄養学部講師 廣内智子

7月13日(火曜日)

13時30分~16時30分

2回目

入退院支援におけるコミュニケーション~地域・病院・多職種で支えるために~

  • 各々の施設間の「壁」を乗り越えるためのコミュニケーションの必要性を理解する
  • 医療機関と地域の事業所間にある「壁」から生ずるジレンマを体験
  • 「地域包括ケアシステム」構築のための多職種連携・協働チームの存在を意識する

社会福祉学部准教授 大松重宏

9月14日(火曜日)

13時30分~16時30分

3回目

入退院支援における多職種協働の必要性

  • 入退院支援での薬剤師の関与と多職種連携
  • 地域で働く理学療法士としての多職種協働とは

【外部講師】

薬剤師   伊藤悠人 氏

理学療法士 下元佳子 氏

10月12日(火曜日)

9時30分~12時30分

4回目

地域・病院・多職種で「協働」するチームを作ろう

  • 情報の共有から課題と目標の共有に向けて
  • 専門職としての意思決定
  • 「支援のリレー」を意識した

地域連携について

看護学部教授 森下安子

理学療法士 下元佳子 氏

10月12日(火曜日)

13時30分~16時30分

5回目

多職種で関わる意義を考える

~模擬カンファレンスを見て・感じて・考える~

  • 多職種で関わる意義を考え、明日からの入退院支援に活かせる
  • 自施設で実施しているカンファレンスを客観的に振り返ってみる

看護学部教授   久保田聰美

社会福祉学部准教授 大松重宏 

健康栄養学部講師  廣内智子

【外部講師】

薬剤師    阿部恭宜 氏 

理学療法士 下元佳子 氏

11月10日(水曜日)

13時30分~16時30分

 対  象:高知県内の入退院支援に携わる全ての職種 ※全5回の受講が可能な方

      (病院、施設、訪問看護・介護ステーション、地域包括支援センター、居宅介護支援事業所など)

 会  場:高知城ホール 4階多目的ホール(高知市丸の内2丁目1-10)
       ※駐車場はございませんので、近隣の有料駐車場をご利用ください

 参 加 費:無料

 申込受付:終了いたしました。出席できなくなった場合は、必ずご連絡ください。

 ※ 新型コロナウイルス感染状況により、延期の可能性がございます。
 延期になった場合は、ホームページに掲載いたします。

【お問合せ先】

高知県立大学池キャンパス(〒781-8515 高知市池2751-1)

教務支援部教育研究戦略課 由比・乾・福重

電話 088-847-8815 / Fax 088-847-8579

Mail wlc@cc.u-kochi.ac.jp

 

多職種協働研修日程変更