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令和5年度入退院支援事業「第3回入退院支援コーディネート能力修得研修」開催報告

ページID:0030860 更新日:2023年10月26日更新 印刷ページ表示

令和5年度入退院支援事業「第3回入退院支援コーディネート能力修得研修」(10月17日)開催報告

 10月17日(火曜日)に、第3回入退院支援コーディネート能力修得研修を開催いたしました。
 本研修は、今後、地域・病院・多職種協働型の入退院支援推進におけるリーダーとして活躍を期待され、施設から推薦を受けた皆さんが目標に向けて全3回の研修プログラムを履修するものです。
 研修後には、事業責任者の森下安子教授からの修了証書の授与を行いました。

【研修内容】

□ コーディネーターに必要なスキル
  ~可視化シートをカンファレンスに活かそう!~
  ①多様な価値観を尊重するとは
  ②カンファレンスとは
  ③場のマネジメントスキル
    
   看護学部 教授 久保田 聰美

□ ゲストスピーカー
  ①当院におけるコーディネーターの役割 ~コーディネーター会を通じて~
      大井田病院 理学療法士 中山 慎也 氏

  ②入退院支援推進を継続し見えてきた事 ~回復期コーディネーターの視点から~
      
いずみの病院 理学療法士 久保 敦裕 氏
      

<参加者からの感想 ※抜粋>

現状報告のようなカンファレンスになってしまいがちなため、患者ファーストを念頭におき患者・家族が参加できるようなカンファレンスとなるようファシリテーターの存在を意識して今後のカンファレンスに取り組んでいきたい。自分の職場の取り組みにも積極的に参加していけたらと思う。可視化シートを活かすための課題が見えたのでまずは今あるシートの見直しから始めていけたらと思う。​

・可視化シートを利用するにあたり、業務チェックになっていたが患者・家族・スタッフにとっていい役割になっているか振り返っていきたい。先輩方の取り組みを聞いて、しっかり課題を出してそれに皆が理解して課題に取り組むことができており、利用できるところは病院に持って返りやれるところから取り組みたいと思う。

・日々行っているカンファレンスについて、十分に情報収集した上で明確な目的を持って行うことの重要性が改めて理解できた。また日頃からの情報共有を患者、家族、院内の他職種、院外の関係機関と密に行うことの重要性について改めて学ぶことができた。目標や課題を可視化すること等研修で学んだことでできることを少しずつ取り組んでいきたい。

 

大井田病院 中山さん
大井田病院 理学療法士
中山 慎也氏による講義

いずみの病院 久保さん
いずみの病院 理学療法士 
久保 敦裕​氏による講義

会場全体の様子
会場全体の様子

グループワークの様子
グループワークの様子

 

発表者の様子
参加者発表の様子

 

修了証授与の様子
修了証書授与の様子

令和5年度入退院支援事業について
https://www.u-kochi.ac.jp/site/wlc/taiin202301.html

 

【お問い合わせ先】
高知県立大学 担当教員:看護学部特任助手:横川
教務支援部教育研究戦略課 事務担当:由比・福重・松下
〒781-8515 高知市池2751番地1
電話:088-847-8815  Fax:088-847-8579