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高知県民の皆様に対し健康長寿を啓発する活動(域学共生)

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年7月9日更新

 私たちは高知県内の市町村におじゃまして、健康長寿に関わる諸課題を県民の皆様とともに解決したいと考えています。

健康長寿体験型セミナー

 保健師や、お年寄りの暮らしを支える地域包括支援センターの方たちが考える「地域の健康課題」から、その地域に合ったセミナーを企画・実施しています。セミナーでは地域の皆さんと健康長寿を学び、考え、日々の生活に取り入れていくことができる活動(口腔体操、フレイル予防法など)を体験してもらい、「住民が主役になって地域全体で生活や健康を考えていく」機会をつくっています。また、血管年齢測定や骨健康度測定、認知症チェックテスト、噛む能力チェックなど、楽しみながらご自身の健康状態を確認する体験コーナーも設けております。

 

【令和元年度開催】

・「災害時に活きてくる日常生活の工夫 ~食事と運動~」(大川村) 6月25日(火曜日)

・「認知症になっても住み慣れた地域でいきいきと暮らせる村づくり」(馬路村) 10月23日(水曜日)

・「認知症になっても安心して暮らし続けられる町づくり」(田野町) 11月8日(金曜日)

・「つながりの大切さ ~認知症予防と防災の事例から~」(いの町) 12月2日(月曜日)

 

【実績】

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健康長寿体験型セミナー 開催一覧はこちらから (PDFファイル:400KB)

 

【ダイジェスト版】 健康長寿体験型セミナー

「認知症になっても 安心できるまちづくり」 in 奈半利町

 奈半利町では、「認知症になっても 安心できるまちづくり」をテーマに、住民参画型のワークショップを開催しました。高齢化が進む奈半利町で、今後も自分らしく生活を送るためにできること、また今後の地域づくりについて一緒に考えました。

 



「おいしいごっくん♪ たのしい食事」 in 三原村

 三原村では、「おいしくごっくん♪たのしい食事」と題して、口腔の健康と栄養摂取について講演やグループワーク、体操を行いました。バランスの良い食事を健康なお口で食べ続けるために、地域住民と行政と一緒に考える機会となりました。

 



「つながりの大切さ ~認知症予防と防災の事例から~」 in 本山町

 本山町では、「つながりの大切さ~認知症予防と防災の事例から~」を開催しました。地域でできる認知症予防についての講演や、脳トレーニングなどを取り入れ、人と人とのつながりの大切さを学びました。

 

土佐市連携事業

 とさっ子健診プロジェクト

 土佐市の小中学生を対象に、土佐市と本学教職員・学生が協働して子どもの健康改善を目的に健診事業として「とさっ子健診」を推進しています。学童期から健診を受ける機会を作ることにより、自らの健康に関心を持ち、望ましい生活習慣を身につけることで、大人になっても健康状態を維持できるよう支援することを目的に、平成24年度より実施しています。                          


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食事のバランスチェック              唾液ストレスチェック
 

地域ケア会議推進プロジェクト

 本プロジェクトは、土佐市における高齢者の介護予防を推進するために行う「地域ケア会議」の効果的効率的な方法の確立を目的に、会議運営に関する助言や、作成した会議に使用するアセスメント様式をもとに会議内容の課題分析の支援を行っております。
 

みさとフェア

 高知医療センターと協働で行う地域貢献の1つで、本学が立地する三里地域の住民の方々に健康について関心を持っていただくために、毎年参画しています。

 本学の健康ブースには血管年齢測定、骨健康度測定、唾液を使ったストレス測定などを実施しており、高知医療センターのブースでは、医療相談、健康相談、お薬づくりなどを実施。また、本学の看護学部の学生のボランティアと教員が中心となり、食育かるた遊びや絵本の読み聞かせ、血圧測定、握力測定などを行っております。

 

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唾液ストレス測定                看護学部学生による血圧測定

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食育かるた                お薬づくり体験  
 

健康長寿文庫

 健康長寿センターでは、平成22年度から高知県立大学池キャンパスの図書館に「健康長寿文庫」を整備し、県民の方々に役立つような本を選定し、順次収めています。「健康長寿文庫」は池キャンパス図書館内にコーナーが設けられており、受付カウンター近くには最新年度に収蔵された本が配架されています。

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