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高知医療センターとの包括的連携を推進する活動

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年7月9日更新

 高知医療センターと手を携えて、医療教育、専門職者教育、患者教育、県民啓発など包括的に実施していきたいと考えています。

高知医療センター地域医療連携研修会の合同開催

包括的連携協定を締結している高知医療センターと合同で、高知県民を対象とした研修会を開催しています。

【平成30年度開催内容】

「第53回地域医療連携研修会」
講演:「在宅医療と看取り」
講師:松本 務氏 (あおぞら診療所高知潮江 所長)

パネルディスカッション
「安らかで穏やかな死を迎えるために」

「在宅医療と看取り」を講演テーマに、高齢化が急速に進む中で、住民が病院ではなく、住み慣れた自宅で、地域で、ご自身の残りの人生をいかに幸せに過ごすか、人生の過ごし方と最期の迎え方を、終末期に関わる医療従事者の立場から議論し、考える機会としました。

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松本務氏の講演              質疑応答の様子    

◆地域医療連携研修会のチラシはこちら (PDFファイル:647KB)から

 

病院前妊産婦救護に関するシミュレーションコース Blso in 高知

 高知県では分娩施設数の減少と、近い将来発生するとされている南海トラフ大地震によって、分娩施設以外での分娩が想定されており、周産期医療は専門家に関わらず、病院施設外での分娩や妊産婦救急の場面で対応できる力を身につけることがとても重要です。本研修は受講した救急隊員が産科救急の初期対応までの能力を身につけ、妊産婦に適切なケアが提供されるまでの時間を短縮し、病院外で急変した妊産婦の予後が改善していくことが期待できます。また医療機関と消防がともに産科救急の初期対応を検討することは、高知県全体の周産期医療の質向上につながると考えております。

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分娩介助演習                  車中分娩の演習

 

「慢性腎臓病(Ckd)患者さんのための食事療法手引き」

 慢性腎臓病の治療において、食事療法は重要であり、食事療法を適正に実施することで重症化予防が期待されます。平成25年度に高知医療センター・高知県立大学包括的連携協議会の連携事業として、「慢性腎臓病(Ckd)患者さんのための食事療法手引き」(以下、食事療法手引き)が作成され、食事療法手引きを利用した料理教室を地域住民や慢性疾患を有する患者さんを対象に開催しております。平成30年度には新たなレシピを紹介した「慢性腎臓病(Ckd)患者さんのための食事療法手引き」(改訂版)を作成しました。

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慢性腎臓病(CKD)患者さんのための食事療法手引き【改訂版】 (PDFファイル:4.95MB)

「慢性腎臓病(Ckd)患者さんの食事療法手引き」(改訂版)はこちらから
 

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