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令和2年度 入退院支援事業「管理者研修」 開催報告

印刷用ページを表示する 掲載日:2021年1月13日更新

令和2年度 入退院支援事業「管理者研修」(10月27日) 開催報告

 今年度も、高知県からの委託を受け、健康長寿センター「入退院支援事業」が始動しています。各施設の入退院支援に携わる管理者を対象に「管理者研修」を10月27日(火曜日)高知城ホールで開催し、高知県内の各施設から35名の管理職の方々の参加がありました。
 高知県の入退院支援事業の位置づけや概要を説明し、今まで実際に本事業の基幹病院として取り組まれた管理者からの報告を行いました。参加者からは他施設の取り組みや意見が聞けたので、自施設の取り組みに活かしたいとの声が聞かれました。

 

【研修内容】

□ 高知県の挨拶
   高知県健康政策部医療政策課 課長補佐 宮地 洋雄氏

□ 入退院支援の推進における病院や病棟改革に向けた管理者の役割機能について
   ①高知県地域医療介護総合確保基金による入退院支援事業の位置づけ
      高知県健康政策部医療政策課 チーフ 濱田 文晴氏

   ②入退院支援事業説明および年間スケジュールについて
      入退院支援事業責任者  看護学部教授 森下 安子

   ③入退院支援における管理者の重要性について
       看護学部教授 久保田 聰美

□ ゲストスピーカー
   
地域・病院・多職種協働型の入退院支援を目指して取り組んだこと
      リハビリテーション病院すこやかな杜 事務長 島田 朋志氏 

   入退院支援の推進に向けた当院の取り組み報告
      幡多けんみん病院 入退院支援センター看護長 竹松 節子氏
□ グループワーク

 

<参加者からの感想 ※抜粋>

・今使用しているシートの見直しや全体的な取り組みも見えてきた。
・グループワークで他施設、他職種の方の意見や考えが聴け、勉強になった。
・入退院調整看護師が当院にも欲しいと思った。人材育成に力を入れたい。
・患者・家族の不安、心配を安心に変えて、次のステージへつなぐ役割を改めて実感した。
・すでに取り組まれているところの話を聞くと、取り組みながら成功体験を積み重ねていくという話もあったので、職場での理解を求めていくようにしていきたいと思った。
・県内の病院の取り組みがよく分かった。病院、在宅の課題も気づくことができた。
・決められたことをただ「やって」ではなく、なぜやるか、なぜこの方法でやるのか等を伝えることの大事さや、現状と課題を明らかに「目指す姿」(ここを明らかにしておくこと)に持っていくことの大切さを学ぶことができた。

 

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高知県健康政策部医療政策課
チーフ 濱田文晴氏の講演の様子

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看護学部 森下安子教授による
事業説明の様子

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看護学部 久保田聰美教授による
研修の様子

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ゲストスピーカー
リハビリテーション病院すこやかな杜の発表

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ゲストスピーカー
幡多けんみん病院の発表

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個人ワークの様子

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グループワークの様子

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グループワーク発表


令和2年度入退院支援事業について
https://www.u-kochi.ac.jp/site/wlc/taiin2006.html

 

【お問い合わせ先】
高知県立大学 総務企画部企画連携課 由比・乾・沖野
〒781-8515 高知市池2751番地1
電話:088-847-8700 Fax:088-847-8670